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2011年12月22日木曜日

冬休み

本日で皆さん登校終了です。

冬休みですね。

宿題出ちゃった人はしっかりやってきてください!

いろいろ御用のある人は、冬休み期間でも

学校に来てOKです!

特に、レポート提出に間に合いそうもない人!

家でダラダラやるよりは学校でガツンと

やっちまった方が楽だぜ!


何も心配事がない状態で冬休みを過ごしましょう!!

新年に元気な顔で登校するのを楽しみにしております!



肉!

S先生から、またまた大量の肉をいただきました!

もちろん全部保存食にします。

これで正月は買い物しなくていい・・・。

A先生からも野菜もらってるし、ストックはたくさんあります。


んで、昨日は深夜にローストビーフを作りました。

ウチにはオーブンがありませんので、

一般的ではない作り方ですが・・・。


まず、肉を常温にしておきます。冷蔵庫から出してすぐだと

肉の中の方が冷たいままなので熱が伝わりにくいです。

かなり多めに塩コショウをすりこみます。

それをフライパンで表面をしっかり焼きます。

これで肉汁が内側に留まります。


それを耐熱仕様の食品保存用袋に入れます。

このとき、真空に近い状態にします。

袋ごとお湯の中に浸しちゃいます。

お湯が室温程度になったらできあがり!

こんな感じです。↓





あとは、お好みのソースをかけて・・・。

超旨いです!!

S先生、いつもありがとうございます!!


2011年12月18日日曜日

定位置

深夜に帰宅し除雪を終えて

行儀悪く机に足を投げ出すとこうなります・・・。↓




にゃーにゃー、わさわさ・・・。

大変重たいのであります。

「これもひとつの頼られ方か・・・。」

そう思うしかありません・・・。

オラの上が、一番安心なのかな??


以前、よく生徒がへばりついていたなぁ・・・。

あの時も最大4人だったなぁ・・・。


そんなことを思い出しました。



2011年12月16日金曜日

クリスマスパーティー?

ちょっと早いですがクリスマスパーティーをしました。

生徒が企画し、料理も全部生徒が作りました。

朝から食材を買出しに行って、ピザと焼きそばを作っていました。

全然クリスマスっぽくないですけど、まあヨシとしましょう。

しかしまあ、調理班のうるさいことうるさいこと・・・。

調理中からドンチャン騒ぎです・・・。

それでも生徒や先生方がおいしく食べられる料理ができましたので

これもまたヨシとしましょう!


で、本日一番のサプライズ。

Nちゃんが家でケーキを作ってきてくれました!!

超上手いし、超旨いです(笑)!!


Nちゃん、なんとスポンジから何から全部手作り!

時間かかっただろうよ・・・。

パティシエ修行中にクビになったオラには苦労が分かります。






どうですかこの出来栄え!

なんかプロっぽくねぇ?


つい最近まで、「ナッペはオラに任せろ!!」と豪語していた

自分がとっても恥ずかしくなってきました・・・。


もう「Nちゃん」ではなく、「N様」と呼ばせていただきます!


N様、ありがとぉぉぉぉぉーーーー!!!




みんなで作って食べて、騒いで、ビンゴゲームして

どうしようもない(笑)景品もらって大爆笑・・・。

楽しい〆の日でしたね!




はい・・・。

来週から補講期間にはいりますので、レポート再提出とか

終わってないとか、こまったちゃんの方々はしっかり補講受けようね!

心配事がない状態で冬休みに入りましょう。





2011年12月9日金曜日

教育って? ⑦

「我以外皆我師也。」

文豪、吉川英治の座右の銘と記憶しております。

自分の周りの生徒や先生方に多くのことを教えられて

この仕事を続けさせていただいております。


先生と、生徒と、多くのことを語り、その中から

自分自身に足りないものを見出し、糧としていく・・・。

その繰り返しが自分のためであり生徒のためであると

最近よく思います。


自分の成長って、何かを教えてくれるのを待っているだけでは

ダメなのだと思います。教わる姿勢もかなり大きなウエイトを

占めています。「教えられ方」が上手かどうかということですね。

若い生徒たちに「教えられ方」について説くのは

酷な面もありますが・・・。

「教え方」と「教えられ方」がマッチしたときに飛躍的な成長が

見られるのは事実。もちろんそれは数値化できませんし、

感覚的なものでしかないのですが、生徒の表情を見れば

大体分かってきます。いい表情を見ればこちらもいい表情になれる・・・。

お互い楽しい!!そんなプラスの連鎖が人をどんどん成長させて

いくのですね! そんな人たちが集まっている場所は、やはり

居心地がいいものです。


自分の周りの人たちからいろんなことを学び取ろうという姿勢、

これからも維持して行こうと思います。自分のために生徒のために、

自分の周りの人々のために・・・。

金賞おめでとう!

また出ました!!

金賞受賞おめでとう!

しかしまあ、ウチの生徒は書道得意ですね・・・。

指導者のI先生もびっくり!





賞とるのって、容易ではないですよね・・・。

オラなんか最近何もほめられてないぜ・・・。

努力の結果は必ず見えてくるのですね!

今度は書初め大会に出展!






2011年12月7日水曜日

クローズアップ

たろっこさん、今日もノビノビです。

これ以上は伸びないというくらいに伸びております。




そうです。熱源の前ではこうなるしかないのです。






伸びるのが飽きると、次はこうなる・・・。↓






オラのおなかあたりにしがみついております。

で、みんなも来ちゃう・・・。






みんなオラの上に乗っかるのが好きみたいね・・・。

冬特有の現象です。


この方はいつも一人がいいみたい。↓




なぁに~??



2011年12月6日火曜日

イケメンおせち

イケメンH君が総合学習でおせち料理を!
調理人を目指しているから
にんじんを切る手つきもばっちり


肉に塩コショウをして
えのきとにんじんを巻いていきます。


きりりと巻いてあるのがH君
主婦暦ウン十年のT先生が手伝ったのはゆるゆる


ふたをして、蒸し焼きにし
もう一度塩コショウして
焼き目をつけます。

最後にしょうゆをたらして
カットして飾りつけ

調理時間20分で完成
学校のみんなで試食しました
女子は「おいしい!料理のできるカレほしい」と叫んでました
O先生が「おれのこと?」

戦闘糧食Ⅱ型 その3

どうしてもⅠ型を食べるのがめんどくさいので、

またまたⅡ型のご紹介です。


本日のメニューは、「さんまピリカラ煮」です。

寒い季節にちょうどいいメニュー。


外装はこんな感じ・・・。↓




相変わらずうまく写真が撮れない・・・。

で、これをまた30分ほど煮沸するわけです。↓




あ、余談ですが、開放式の石油ストーブが品薄らしいですね。

ウチには4つもあります。2万円くらいなら譲ってもいいぜ!

燃費は悪いがこれが一番暖かい!

本当は薪ストーブを導入予定でしたが、予算の都合でまだ

導入しておりません。あれがあるとホントに助かるんだが・・・。


ブクブクすること30分、なべを下ろして袋を開けます。

中身はこんな感じ・・・って、相変わらずですな・・・。↓





さんまピリカラ煮とコーンスープ・・・。

取り合わせなどまったく考えていませんね・・・。

要は食えればいいのです。戦闘糧食ですから・・・。


で、早速盛り付け・・・と言っても、ご飯の上に

さんまピリカラ煮をぶっかけるだけですけど・・・。


しかし、ここでオラは油断していた!

ウチにはお魚大好きな方々がいることを忘れていた・・・。


案の定、盛り付けた瞬間こうなりました。↓







君たち!今まで寝てたのになんですか!!

それ熱いんだよ!君たち猫舌なんでしょ!!


大き目の具だけ食べられちゃいました・・・。



2011年12月5日月曜日

夜中にミシン・・・。

「か~さんが~よなべ~をして てぶく~ろあんでく~れ~た~♪」


泣ける歌ですなぁ・・・。


ま、オラは手袋編んでるわけじゃなく、寒い冬の夜は

いろいろ服の補修をしております。古めかしいミシンで・・・。






上の画像は、糸がほつれて取れかかったパッチを

付け直しているところです。

布ジャケットなら作業も楽ですが、革は大変・・・。

だいたい、革用ミシンじゃないので余計に苦労します。


んで、オラの苦労などどうでもよい方々・・・。↓






少しは仕事して稼いでくれたらオラの暮らしぶりも楽なのだが・・・。

「働いたら負けだね・・・。」

という声が聞こえてきそうです。




「し~らね・・・!」


と、申しておるようです・・・。





映画RAILWAYS

やっぱり観てしまいました・・・。

RAILWAYS・・・。

これは第2弾です。

第1弾は中井貴一さん主演でした。

今回は三浦友和さん主演。


こういう映画、大好きです!

みんないろいろあるんだなぁ・・・。と共感できる!




いろいろある中で、その時々で最善の道を選びながら

人はやはり人の輪の中で生きていくのだと思います。

あ、それから、このシリーズで共通して思ったことは、

「思っていることは言葉に出さなければ分からない。」

「親しい仲でも時として話し合うことが大事。」

ということですね。


夫婦だから、親友だからといっても、ホントのところを

理解しあえていないことってよくあるんですよね。


どこにでもあるような夫婦の絆、人の絆を

鉄道を通して素敵に描かれておりました。


深夜の映画館、夫婦らしき人は誰もいませんでしたが・・・。






2011年12月2日金曜日

珍解答②

文書デザインの試験で、プレゼンテーションの

分野を出題したことがあります。

「プレゼンテーションに有効なツールを選びなさい。」

という選択肢つきの問題を出題しました。


選択肢には、パソコン・OHP・レーザーポインタなどなど・・・。

その中に「青い三角定規」という、ちょっとおふざけな選択肢・・・。

これを選ぶ生徒はいないだろうと思って入れておいた言葉なのに、

一人だけこれを選んだ生徒がいました!



採点しながら笑ってしまいましたが、選択肢に悩みながらも

それを選んだシーンを思うとなんだかほほえましかったりもします。



「どうして青い三角定規を選んだの?」

「多分、青くてかわいい三角定規は緊張を和らげるよ!」



プレゼンテーターは緊張するだろうなぁ・・・。と思いながら

答案作成してたんだね?? すごくいい・・・。

そういう目線、とても大切です。

無邪気な解答理由に、何の反論もいりませんでした!



この解答をした教え子も、来春は大学を卒業します。



あ、ちなみに「青い三角定規」は、1971年結成の

フォークグループの名前です。



オラ、生まれてない・・・。



2011年12月1日木曜日

珍解答

仕事柄、試験答案の採点で珍解答に出会うことがたまにあります。

正解ではないにしても、珍解答を導き出す考え方に感心するとともに、

すごい才能があるのかもしれないと感じてしまうことさえあります。


東京で教えていた頃、英語の動詞変化(現在・過去・過去分詞)の

小テストをしたとき、面白いものを見つけてしまいました。


sit(座る)の過去形と過去分詞形を書かせる問題があったのですが、

答案用紙に「sit-sat-swat」と書いた男子生徒がいました。

過去分詞形が"swat"・・・。とても気になったので、それを書いた生徒に

「これはどうしてswatなの?」と聞いてみました。

すると、「正解が分からなかったから・・・。sit ときたら次はsat、swatだろうと・・・。」


ここまで読んで分かった人、スゴイです!



不謹慎ですが、思わず大爆笑してしまいました!!

私には思いもつかない解答でした!



sitは、Special Investigation Team (特殊犯捜査部隊)

satは、Special Assault Team (特殊急襲部隊)

swatは、Special Weapons and Tactics (特殊火器戦術部隊)


彼はサバイバルゲームが趣味でした。将来は警察官になりたいと夢を語っていました。

もうその彼も成人して就職する頃、今頃ホントに警察官になっていたらうれしいです!

教育って?⑥

最近目にするキャッチフレーズ・・・。

「楽して○○しよう!」とか、「簡単に○○できちゃう!」とか・・・。

一見、とても魅力的です。

ダイエットでも英会話でも、努力もなしに効果が出るかのような

表現をする広告がいたるところに出ています。


こういうことに、とても違和感を感じます。


私自身、語学など相当な努力をして身につけたつもりです。

他の学問もそうでした。学友たちもそれは同じです。

何かのスキルを身につけたり、目標を達成したりするには

それ相当の努力が必要だと思っています。

大した努力もしないで、うわべだけの姑息な手段で

ほしいものを得た人もいるかもしれませんが、先は見えています。

悪徳企業の経営者を見てください。ぶざまなものです。


「楽して高校を卒業しよう!」とか、「簡単に高校を卒業できる!」という

宣伝文句のところもたくさんありますが、そんなに楽ではないはずです。

学友と切磋琢磨し学力を磨き、己を磨き、他者とのかかわりの中で人格形成

し、それらをもって社会に貢献できる人間になっていく・・・。

こんなことが簡単に、楽にできるものでしょうか?

仮に、本当に楽に高校を卒業することができるとしたら、

それは明らかにおかしなことではないでしょうか?

「楽」という言葉の定義は人それぞれなのでしょうが・・・。



高校を卒業するには、ある程度の努力は必要ですし、

努力がなければ成長もないと思います。

「楽して」卒業証書を得るか、努力の末に卒業証書を得るか・・・。

重みが違いますし、成長の差も激しいです。当然選べる未来が異なります。


私がいくら口うるさく騒いだところでどうにもならないのですが、

これから学校選びをしようと考えている皆さんには、どうか

「自分の成長」を最優先に学校選びを進めてほしいと思います。



重みのある卒業証書を手にしてください。