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2012年8月29日水曜日

ご相談、お問い合わせ、ご遠慮なく!



通信制高校、サポート校に関するご相談が増えております。

新聞記事の影響もあるのでしょうか・・・。

これから学校選びをしようと思っている中学3年生の皆さんや、

進路指導に携わる先生方。また、転校を考えている高校生や

その担任の先生方、保護者の皆様。

通信制高校をとりまく教育環境を丁寧にご説明いたしますので、

凛晴学院までお越しいただきたく思います。

メールでも電話でもご相談に応じております。


新聞記事では、教育特区を利用して設立された、

株式会社立の通信制高校について主に書かれていましたが、

学校法人が運営している通信制高校であっても、

不適切な運営や指導を行っているところには間違いなく指導が入ります。

すでに指導を受けているところもあるようです。



「高校だと思って入学させたら高校ではなかった・・・。」

と後悔している教職員、保護者の方々も見受けられます。

元在校生や元職員からの悲痛な訴えも聞いております。



新潟県内には、広域通信制高校の正式な学習センターはありません。

新潟県教育委員会、教育庁高等学校教育課は、

そのような施設を認めていません。

また、「教育連携」などと謳っている施設もあるようですが、

学校教育法上の連携措置を取っている場所ではありません。



通信制高校やサポート校を選ぶときは、慎重に選んでください。

自分が成長できる場であるかどうか、何度も説明を聞き、

何度も体験入学してみてください。

ちなみに、凛晴学院はいつ見に来ていただいてもかまいません。

当たり前ですが、体験入学や各種相談は無料です。



学校の先生方にもぜひ見に来てほしいと思っております。

ご自分の教え子を路頭に迷わすようなことにならないためにも・・・。








2012年8月16日木曜日

適当力



卒業生とセンセー(どちらも女性)で女子会ばっかりやってます。

うらやましい・・・。

そのたびに残り物のおつまみなどが私のところへ・・・。

それはそれでうれしい・・・。


机の上に何か食べ物がのっていると安心しますな・・・。




ぜんぜん仕事してないような机上ですね・・・。



毎日毎日、教育相談やら人生相談やら恋愛相談やら

相談ごとばっかり聞いている私ですが、

どの方々も本当に真面目だというのが共通項です。


もう少し適当でいいと思いますよ。

あ、適当というのは「適切に、妥当に対処せよ」ということです。

これはウチの職員だった(今は某国立大学職員)Yさんのありがたいお言葉です。

それから、私の師匠Aさんの「そんなもん、いい加減にやっておけ!」

という言葉も名言ですね・・・。

「いい加減というのは、投げやりという意味ではない!加減良くという意味だ!」

奥が深い・・・(?)


まあ、なんでもストイックにやることも時には必要ですが、

休むことも、気を抜くことも人間には必要です。

仕事や勉強の合間には必ず休憩を入れてくださいね!

私は休憩の合間に仕事しますけど・・・(あ、冗談ね)



まだまだ暑い日が続きます。

暑い日以上に自分の気力と体力が続くか心配な今日この頃です・・・。







2012年8月14日火曜日

オードブル




深夜のスーパーマーケットは、食料品が安くなっていてイイですね!

盆や正月は、普段並んでいないような惣菜もたくさんあります。



昨日は、大皿にのったオードブルがありました。

きっと、家族用ということなのでしょうね・・・。

通常は1980円のオードブル、大特価です!!





これだけあれば、私は1週間持ちます。

だって独りだし・・・。


大きなトレーのままでは冷蔵庫に入らないので、

保存容器に移しました。






移してみると、案外量が少ない・・・。

まあ、こんなものか・・・。


家族で食卓を囲んで楽しむオードブル、

私は一人で食べます。

独占できる喜びと、一人身の寂しさが入り混じります。



あぁ、家族って、こういうものを食べているのね・・・。






2012年8月13日月曜日

お盆休み



世の中はお盆休みのようですね。

凛晴学院の周りにはお寺がいくつもありますが、

お線香の香りが漂い、お盆の雰囲気が伝わってきます。




スーパーマーケットやホームセンターの駐車場には、

県外ナンバーの車がたくさん停まっています。

大型のワンボックスカーからは、日焼けした子どもたちが

楽しそうに飛び出してきます。それに引きずられるように

少々疲れ気味のお父さんとお母さん・・・。

元気な孫をまぶしそうに見つめるおじいちゃんとおばあちゃん・・・。

その光景が何だかとても微笑ましく、うらやましくもあります。

お盆も正月も一人の自分と対比してしまいます。





いろんな家族像があり、家庭内の問題も様々です。

「あの人たちは今、どうしているだろう・・・。」

そんなふうに過去に関わった家族を思い起こすことがあります。

崩壊寸前の家庭、一家離散の家庭、育児放棄、過干渉・・・。

家庭という小さな集団の中で健やかに育まれるべき子どもや若者の心が、

歪んだ家庭環境の中でどんどんすさんでいく様子も見てきました。

不登校ビジネスの餌食になり、最悪の結末になった家庭も・・・。


怪しい宗教に走る娘、偽カウンセラーに依存する息子、

ねずみ講にはまる嫁、家に帰ってこない夫、

娘の現実を直視しない父、高校生の息子を幼児のようにあやす母・・・。

本当にいろいろな家族がありました・・・。




「どいつもこいつも、度が過ぎるぜ!!」

と、私のような若輩者に怒鳴られた家族の皆さんは、

さぞ腹が立ったことでしょうね。

でも、大切なことに気づいていただければ、私はそれでいいと思っています。

家族が家族として機能すればそれでいいのです。



身を挺して守るものは、どれも見るに耐えない家族でしたが、

みんなどこかで楽しく暮らしていることを願います。



家族みんなが集まるであろうお盆時期、

ご先祖様が用意してくださる家族団らんのひと時ととらえることもできます。

今までの家族、これからの家庭・・・。

そんなことを楽しく話せる時間でありますように・・・。













2012年8月8日水曜日

自分磨き



夏休みではありますが、ちょこちょこと在校生が顔を出します。

真っ黒に日焼けしたH君、仕事着のままちょっとよってくれました。

ほんの少し見ないだけで、かなり精悍な顔つきに変わっていました。

肉体労働のアルバイトで自分磨きをしているようです。

親方に厳しいことも言われているようですが、ちゃんと言うこと聞いて

働いているようなので安心です。夏の間に男を磨いて、

休み明けにはたくましさを身につけて登校してくれることを期待します!!



他にも、「夏休みの間にちょっとでも勉強しておきたい」ということで

いちいち教科書を取りに来る生徒もいれば、受験勉強しに来る生徒もいます。

夏休みくらいバカみたいに遊んだらいいのにと思うのですが、

真面目な生徒が多いですね・・・。私が一番不真面目です・・・。



何にせよ、普段の授業では見ることのできない生徒の姿が見られるのは、

何か大切なものを再発見できたような気がしてうれしいものです。



普段は気づかなくても、成長するものですね・・・。

長期休暇のうちにもどんどん成長していきます。

去年もおととしも、その前からずっとそうなのですが、

それが凛晴学院の伝統になっているようです。



今までは、ひねくれていたり曲がっていたり、ふさぎこんでいたりしたけれど、

誰に言われたわけでもなく、みんな自然にまっすぐ伸びていきます。








2012年8月7日火曜日

おいしいものたくさん



朝からA先生の畑の野菜をたくさんいただきました。

毎度ありがとうございます!!

昼休みに、いただいた枝豆をもいでみたらこんなにたくさん・・・。






これからゆでちゃいます!!

しかし大量だな・・・。


次は、Yの母ちゃん!

静岡のお魚です!!

新潟にいながら太平洋のお魚が食べられる!!

ぜいたくですねぇ・・・。





それからそれから、餃子100個!!





今日は暑い中ウチの先生たちが営業に出ているので、帰ってきたらお土産に・・・。


と、思っていたら生徒のY君が遊びにきました!

すっかり夏休みを満喫しているご様子で、

真っ黒に日焼けして元気に過ごしているようでした。


まだまだ長い夏休み、健康で元気に過ごしましょう!!




2012年8月4日土曜日

長岡大花火大会でしたが・・・。



多分、多くのブログで長岡花火が取り上げられていることでしょう。

何十万人もの人々が長岡に押し寄せ、迫力の花火に興奮します。

インターネットでも生中継されていたようです。


凛晴学院の屋上からとてもよく見えるので、卒業生たちも見に来ていました。

私はやることも多かったので、他の場所で仕事をしていました。

しかし、夜になってあることが心配になり、急遽戻ることにしました。


心配は現実になりました・・・。




凛晴学院の入り口にある缶専用ゴミ箱・・・。

見ての通り、ペットボトルや弁当の箱、何だか分からないゴミ・・・。




ゴミ箱の裏にまで、隠すようにゴミを捨てていく人がいる・・・。

楽しかったであろう花火大会の後に、始末の悪い人たちがいる・・・。





毎日世話している花で囲んだ看板と、心無い人たちが捨てたゴミ・・・。

悲しい対比です・・・。


もちろん、大急ぎで片付けました。


花火を見ない私が、花火を楽しんだであろう人が

捨てていったゴミを片付ける・・・。

これはいったいどういうことなんだろう・・・。

理不尽なことです・・・。



凛晴学院の前は、花火を見るために河川敷に向かう人たちが

大勢通ります。来年もまた、こんなことが起こるのではないかと

今から心配になります。



凛晴学院の生徒には、人の家の玄関にゴミを捨てていくような

人間にはなって欲しくないです・・・。




長岡大花火大会が、誰もが後味の良い花火大会であることを願います。