凛晴バナー

2013年4月26日金曜日

ロシアンたこ焼き



各学年ごと、時間をずらしてなぜかたこ焼き大会・・・。

凛晴学院の3階には和室があるのですが、

そこでたこ焼き器をみんなで囲んで

たこ焼きつくりながら食べてました。



具もいろいろあったようですが、最初に作った3年生が

ウインナーだけつまみ食いしすぎて具が足りなくなったらしい・・・。



私にもたこ焼きのおすそ分けがきました↓




  



ここで、「わー!うれしい!!ありがとう!!」

なんていうのはまだまだ修行が足りない証拠です。


見た目はなかなかおいしそうなのですが、警戒しなければいけません!!

この手のおすそ分けは、中に何が仕込まれているか分かりません。

生徒がニコニコしながら「ど~ぞ~!!」なんて持ってくるときは

たいてい何かトラップが仕掛けられています。

ロシアンルーレット・・・、いや、ロシアンルーレットたこ焼きに

違いありいません!!

私が警戒しながら食べようとすると、もって来てくれたT君は

そそくさとその場から離れました・・・・。



「やはり、何か仕込まれている・・・。でも一発目は大丈夫なハズ!」

そう思いながら一つ目をグッとかみ締めると・・・。

ゲホッとむせました!

一発目でトラップを踏みました!



マスタードとケチャップを混ぜて仕込んでありました。

「ブービートラップにマスタードガスとは・・・!! ギャグにならないぜ!」

とは思いませんが、いい年(18歳)していたずらっ子な輩には

徹底的な教育的指導が必要ですね!!!!



その後T君がどうなったかはご想像にお任せします。



それとね、良い子のみんな!! 楽しんだ後はちゃんとお片付けしようね!!

お約束を守れないお友達には、おねーさんがドキドキ罰ゲームをさせちゃうんだから♪


 






2013年4月25日木曜日

技能連携制度、技能教育施設について。




本年度より長岡凛晴学院は、科学技術学園高校の技能連携校として

教育活動を実施しております。



「技能連携」や「技能教育施設」という言葉は、一般社会生活を

送っている中ではほとんど耳にしないと思いますので

少々長くなりますが解説いたします。興味がありましたら読んでください。

制度が確立した背景には諸説ありますが、その一説をお話しましょう。



昭和20年代前半、国は戦後の焼け野原から復興すべく、

若年者を工業技術者として育成する必要性が生じてきました。

その結果、多くの若者が中学校を卒業するとすぐに「金の卵」ともてはやされ、

基幹産業や国家機関へ就職することが多くなりました。

この現象は高度経済成長期まで続きました。


就職先で「金の卵」たちは働きながら知識や技術を身につけるわけですが、

企業の中には、多くの若者たちに社会人としての教養も身につけさせるために、

企業内学校を設置し、高等学校教育に準じた教育活動を進めていました。

しかし、企業内学校がどんなに高校と同程度の教育活動をしても、

高等学校卒業資格を生徒たちに授与することができず、

優秀な人材を上級学校へ送り込むことが困難でした。



また、企業側としては、中学を卒業した若者を早い段階で技術者として育て、

将来企業の中核をなす有能な社員になってもらいたいと考えていました。

そこで、企業内学校での授業を高等学校の授業とみなすことができる

ような制度が必要になってきたわけです。



国は学校教育法を整備して、企業内学校で学ぶ若者に高卒資格を授与

できるように制度を創設しました。その制度が「技能連携制度」であり、

高等学校と技能連携措置をとった企業内学校が「技能教育施設」となったのです。



この制度によって、企業は若年労働者の高等学校教育を企業内学校で

済ませることが可能になり、企業に在籍させたまま大学へ進学させ、

さらに高い知識や技術を修得させることができるようになりました。

この制度は科学技術学園高校をはじめ、いくつもの公立通信制・定時制高校が

取り入れ、企業や国家機関と技能連携措置を講ずることとなりました。

働きながら高校卒業を目指す多くの若者たちにとって、この制度は夢のある

大変有意義なものであり、企業や国にとっては学識のあるハイレベルな

技術者たちを育てられる制度のため、価値の高い教育制度となりました。

日本の高度経済成長は、この制度によって育成された人材が

一端を担っていたと言うこともできるのではないでしょうか。


今現在、工業関係業界の役員クラスには、技能教育施設出身者が多数います。

もちろん、科学技術学園高校出身者もたくさんいます。

航空自衛隊の士官・下士官にも、科学技術学園高校出身者が多くいます。



時代背景も変わり、大企業や国家機関の中には高校との技能連携を

廃止するところもありますが、制度そのものを必要としている若者は

多くいます。働きながら学びたい人、専門知識を学びながら高校卒業を

目指す人、不登校や学力不振を克服しようとしている人・・・。

制度ができた当初から、がんばる人を応援する制度として

目立つことはありませんが存続し続けています。



長岡凛晴学院も技能連携制度を担う教育現場として、

がんばる若者のために貢献していこうと、強い決意で

日々努力していきたいと思っています。








2013年4月24日水曜日

卒業生たちは・・・。



この時期、卒業生たちからたくさん状況報告が来ます。

大学生活を満喫している人、大学を卒業して就職した人、

仕事が大忙しの人、大失敗をやらかして上司に怒られる人・・・(^_^;


大学に通っている教え子の中で、最近多い相談は「留学」です。

「留年」ではありません。「海外留学」ですよ!

留学するならいつがいいのかという相談ですね。

昨日のT君からの電話は・・・。

「あのさぁ、大学3年で留学って、就職活動乗り遅れちゃうかなぁ・・・?」

という相談でした。先週も大学3年のSちゃんから同じ相談があったばかり。

自分の経験談などを交えて相談に乗るわけですが、最終的には

「留学できる環境なら、今のうちに留学しちゃいなYO!!」

と、悪寒のする言い回しで背中を押してしまいます(^o^)

で、二人ともデビュー(留学)決定!!

だって、就職したら海外留学なんかできませんよ・・・。

留学したとしても、就職はできますからね・・・。

外国に滞在し、異文化に触れつつ、外から日本を見てみることは

本当にイイ経験ですよ! 人生が豊かになっちゃいます!!



県立高校で化学の教員をしているKちゃん、

今までの職場からまたまた遠いところへ転勤・・・。

「通勤たいへんだけどねぇ~(^_^;)」とはいうものの

すでに新しい職場に溶け込んでいるみたいです。

教務もぬかりないご様子・・・。

「通勤が大変なら、校長タクシーってのもあるYO!」

と、無責任極まりない、しかも校長先生に

大変失礼なアドバイスをしておきました・・・。

校長先生、ごめんなさい(>_<)!



白衣と巫女コス(?)が似合う医療関係職のYちゃん。

志が高いので、ド田舎僻地勤務を希望していたのですが、

念願かなって大自然の中にある総合病院勤務決定!!

おめでとうございます\(^○^)/

地域のおぢちゃんや、お爺様たちのアイドルになることでしょう!!

僻地手当は出るのかな? 私は僻地手当、寒冷地手当、危険手当を

トリプルでもらったことあります。どうでもいい話ですね・・・。



理系女子、略してリケジョ・・・。ウチのリケジョは大躍進中!?

と、いうことで、長岡凛晴学院はリケジョになりたい女子を大々的に募集中です!!!

もう、理系の女子高にしちゃいましょうかね。(冗談ですよ(^_^;)

理科の先生も素敵なレディーだしね!

科学技術学園高校の連携校だしね(^o^)!

ガチ理系っぽいじゃん?



他にもたくさん連絡くれたのですが、全部書くとサーバがダウンする(冗談)ので

今日はこれくらいにしといてやるか・・・(-.-)y-~~~



しかし!! 卒業生男子諸君! どうした?? 元気がないぞ!!??

「草食系ですから・・・。」とか言ってる場合じゃないぞ!

草食系どころか、草になっちまうぞ(`з´)!

くじけそうになったら、一度戻っておいで~(‥、)\(^-^ )

厳しくたたきなおしてやる(メ`⌒´)!!

職員、在校生が寄ってたかって優しく癒してあげます(ノ-_-)ノ"....(((((((●~* ヘ(;>_<)ノ










2013年4月23日火曜日

ご挨拶



今年度より長岡凛晴学院は、新潟県教育委員会より技能教育施設としての

指定を受け、科学技術学園高校の技能連携校として

教育活動を行っていくこととなりました。

参照:新潟県報 定期第31号 
教育委員会告示10

(指定の基準は学校教育法施行令第33条をご覧ください。)


今までは通信制高校サポート校として活動してきましたが、

今後は学校教育法第55条を根拠とする正式な教育機関として活動してまいります。

新潟県では唯一の技能教育施設であり、職員組織には高い教育水準の維持が

求められる場でもあります。生徒のみならず、県民の皆様に対しても

責任を負う立場となり、職員一同、身の引き締まる思いです。


サポート校とは違い、凛晴学院での授業が

高等学校の正式な単位として認められます。




連携校である科学技術学園高校は、いわば広域通信制高校の老舗です。

学校法人科学技術学園が運営する高等学校で、

法人の設立者は公益財団法人日本科学技術振興財団です。

多くの企業内学校と技能連携制度を通して

高等学校教育を続けてきた実績のある高校です。

かつては国鉄(現JR)東北電力東京電力航空自衛隊など、

国の基幹産業、国家機関と連携し、

各企業等の中核をなす人材を育成してきました。

今現在もトヨタ自動車日野自動車日立製作所等と連携し、

働きながら学ぶ若者たちの高等学校教育を担っています。

大企業のみならず、全国の高等専修学校等とも連携しており、

卒業生は10万人を超えています。



科学技術学園高校の高い教育水準と、

凛晴学院のきめ細やかな指導を合わせて、

学びたいと願う多くの若者たちはもちろん、

地域や県民の皆様にも幅広く貢献していく所存です。

若者たちの進路選択の一つとして、

お見知りおきいただきたく思います。


どうぞよろしくお願い申し上げます。



職員一同より。






2013年4月21日日曜日

サポート校って何ですか?



最近、「サポート校って何ですか?」という質問を多くいただきます。

このブログの中でもいろいろと説明してきましたが、端的に説明します。



サポート校は、通信制高校に在籍する生徒のための学習塾です。

生徒が一人で通信制高校の課題をこなし、卒業するには

かなりの計画性と努力が必要です。そこで、サポート校を

利用するのが一般的になってきています。


ひとことでサポート校と言っても、様々なタイプがあり、

一様に表現できない部分もあります。

通信制高校の課題作成のみを指導するところもあれば、

趣味講座などを設けているところもあります。

全日制高校に似た形のところもあれば、

月に1回、10分程度来ればいいというところもあります。

運営形態や職員組織にも違いが見られます。

もちろん、通信制高校を卒業するまでにかかる費用も

大幅に違います。


様々なタイプのサポート校が存在しますが、最近は自らを

「サポート校です!」と名乗るところが少ないですね・・・。

どう見ても高校の付属機関にしか見えない名称がほとんど・・・。

サポート校は高校ではありません。私塾です。


毎年毎年、「高校だと思って入ったら高校じゃなかった・・・。」

という相談がきております。サポート校側の説明不足と、

入学希望者側の誤認・・・。どちらもあります。

また、サポート校なのに「ウチは高校ですから!」と言ってしまう

ところもあるという報告も受けております。

あたりまえですが、それは違法です。

塾が高校であるはずがありませんし、塾で高校の正規の授業が

受けられるはずありません。


これから通信制高校に入学しようとお考えの皆さん、

どうか、自分の目で確かめてからサポート校を選んでください。

凛晴学院でもたくさんの情報を用意してお待ちしております。


2013年4月19日金曜日

ガイダンス?



今週はガイダンス期間です。

まあ、商業系の授業はもう本気モードですけど・・・。

で、本日の理科のガイダンスは

小難しい話は抜きにして、いきなり実験タイム!

何だか生徒がたくさん集まっていますね。

どこかのバーゲンみたいです(^_^;




  



何かと思ったら、実験でアイスクリームを作ったのね・・・。

んで、みんなで分けて食べてたのね・・・。

ほかにも、サイダー作ったりしていたようです。

カンのいい人はすぐ分かりますね?

ドライアイスを使った実験でした(^-^)

いわゆる、状態変化ってヤツですね・・・。



来週から少しずつ本格的な授業に入っていきます。

まあ、びびる必要はありません(^o^)

ゆっくり確実にやっていきましょう!!





2013年4月17日水曜日

お花見


生徒全員でお花見! 

短い時間でしたが、新入生もお花見を楽しんできたようです。

国語の課題でもありますので、ちょっとお勉強的要素も・・・。


今週一週間はガイダンス期間なので午前中で放課ですが、

午後もみんな教室に残ってご歓談。

相変わらず職員室も生徒で埋め尽くされています(^_^;)


新1年生はまだぎこちないですが、転入生はすっかり

なじんできたようです。それでいい!!


来週から本格的に授業です!

しっかり学んでたくさん遊んでね!!


2013年4月12日金曜日

食べてみた



「コーン・ポタージュ」を「ポーン・コタージュ」と言って

笑われたことがある人は挙手!


いや、それはどうでもいいのですが、BOSSがついにヤツを連れてきました。

いつかは連れてくるだろうと思って、話題に出さないようにしていたのに・・・。

ついにヤツと対面しなければならない状態になりました・・・(>_<)

これも仕事のうちか・・・。




そいつは、けっこう味のあるヤツで、子どもの頃からの付き合いなのですが、

今回はどうも付き合いきれない気がしていたのです。

しかし、ヤツのことですからいつもの表情でこちらの状況を察することもなく

ズカズカとやってくるわけです。


ヤツです↓














相変わらずマヌケな表情ですね・・・(+_+)

何十年も成長しませんね。サザエさん一家と同じ・・・。

当人も、コーン・ポタージュをアイスにしてしまったことに

少々違和感を覚えているようです。

左目が「?」になってますね。


予想はしていたものの、やはり私はこれっきりのお付き合いに

したいと思いました・・・(^^;






春なの~にぃ~♪


もう4月だというのに、東京では桜が散ったというのに、

峠の我が家はまた雪です・・・。




車もバイクも白くなっちゃいました・・・。

畑の季節にはまだ遠いようです・・・。

いつものことか・・・。


春なの~にぃ~

春なの~にぃ~

ため息またひとつ・・・♪


年齢ばれそう(^_^;)





2013年4月11日木曜日

生徒募集について



長岡凛晴学院では、4月も新入生を募集します。

締め切りは、4月26日(金)書類必着ですので、

入学をお考えの方がいらっしゃいましたらお早めに!

新1年生だけでなく、他校からの転入も受け付けております。

学校見学に来て、実際に雰囲気を体感してくださいね!

また、教育課程や卒業後の進路など、何でも質問してください。

全日制なので、しっかり学びたい人には最適な場所です。

当たり前ですが、選べる進路の幅が大きいです。

「不登校だったし・・・。」とか、「授業についていけるか不安・・・。」

という思いを抱いている方も多いと思いますが、

少しずつ慣れていけばいいだけですので心配無用!!

ベテランスタッフぞろいですし、多くの先輩たちも助けてくれます!

また、「今の学校よりもたくさん勉強したい!」という転入生も増えています。

そうした希望もかなえることができます。

2年生、3年生は授業外での受験対策もありますよ!

実際、凛晴学院卒業生は大学への進学率が高いです。



見学にお越しの際は、凛晴学院で学ぶことのメリット、デメリットを

包み隠さずお話いたします。正直、自慢にならないところも幾つか

あるのですが、入学してから「話が違う!」ということにならないためにも

見学に来ていただいた方すべてに、すべてをお話しております。

興味がありましたら、どうぞお気軽にお越しください。

入学希望者、保護者の皆様のみならず中学・高校の先生方にも

ぜひ見学に来ていただきたいと思います。

昨年度もいろいろな先生方にお越しいただきました。

今年度もお待ちしております!!



2013年4月5日金曜日

新年度です。


大学へ進学した人たちも入学式を終え、四苦八苦しながらも

一人暮らしをしながら大学へ通い始めたようです。

サークルの勧誘、履修登録、クラス編成などなど、

いろいろイベントが多い時期でしょう。

楽しいキャンパスライフが始まりましたね!!



凛晴学院は、新1年生の補講期間です。

真新しい制服の女子生徒がまぶしいです!!

男子は制服ないのね・・・。

通常授業開始までしっかり中学校の復習をしていきましょう。

とは言っても、とにかく通うことに慣れていきましょう。



凛晴学院は全日制です。毎日通うことを前提に

教育課程・時間割を設定しています。

中学校や前籍校で不登校だったとしても大丈夫!

最初は毎日通えなくても、次第に通うことになれてきて、

学園生活が楽しく感じられてきます。

すでに1年生の皆さんは通えるようになってきています。



新たな一歩を踏み出したいと思っている皆さんには

最適な学園ではないでしょうか?