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2013年6月30日日曜日

いい日旅立ち!



卒業生のY君。会社を辞めて日本一周バイクの旅に出発です!

家族はY君の暴挙にブチ切れです!

「25歳にもなって、会社辞めちゃって、何考えてんの(メ`⌒´)!!」

と、いうことなんでしょう。

ご家族の皆様には申し訳ありませんが、私は誰よりもY君を応援しています。

若かりし日の自分とまるっきり同じだから??



「人生は旅だ!!」と教えたあの頃がつい最近のよう・・・。

それを体現しているY君を誇りに思います。

あの勢いだと、日本から飛び出すのもそう遠くない気がします。



長岡を出発して数時間後、群馬県の渋川から電話がきました。

「先生やばい!ケツがイカれる!!」

オフロードタイプのバイクなので、シートがペラペラなんだよね・・・。

あのケツの痛さは、経験者にしか分かるまい・・・。

今日の目的地は犬吠埼なのに、渋川でダウンか??

いや、ヤツなら乗り切るはず!

ケツの一つや二つ、ぶっ壊れても大丈夫!?

とにかく、安全運転でね!

目指せ!屋久島!!


今日はY君が旅立ちましたが、9月にはSちゃんがカナダへ旅立ちます。

若人よ、型にはまることはない! 若さ炸裂でぶっ飛んじゃってください!!

卒業生が元気で頼もしい今日この頃です\(^○^)/


2013年6月27日木曜日

人生相談



だんだん夏らしくなってきましたね。

峠の我が家周辺も、夜になるとホタルが飛び交っています。

穏やかに、ゆっくりフワフワ緑の光が空を泳いでいるホタル・・・。

そんな優雅に生きてみたいと思う今日この頃です。

ホタルにしてみれば、「早くカップルにならなきゃ!」と

必死にケツを光らせて相手を探しているのでしょうが・・・。



「こんな生き方をしてみたい。」「あんなふうになりたい・・・。」

生きていればいろんな望みが湧いてくるものです。

その逆に、生きる望みが湧いてこない人もいます。

それはそれで辛いものです。


最近毎日、悩み事相談を受けています。

「理想が遠すぎて近づくこともできない。」

「日常生活を普通に送ることすら苦しい・・・。」

「何をしたら活き活きとしていられるのか分からない・・・。」

「とにかく、お金がない・・・。」

ひっきりなしに相談が飛び込んできます。

悩み相談所でも開業したほうがいいのではないかと思うほど・・・。


私の身体は一つだし、低処理能力の頭脳も一つです・・・。

しかし、できうる限り力になろうと思って相談に応じています。

一緒に考え、一緒に対処・・・。

それしか方法が分からない私です・・・。


以前も書きましたが、悩みを抱えている人の多くは

根っからの真面目さんが多いですね。

「もうちょっと楽に考えたら?」とアドバイスしても、

「どうやったら楽に考えられるようになるのかが分からない・・・。」

と、新たな悩みを抱えてしまう・・・。

相談者の皆さんは、本当に本当にしんどいのでしょう。


私は相談者の皆さんに的確なアドバイスをしているかどうか

正直なところ分かりません。自分の経験から得たものしか

責任を持って話せないので・・・。その点は、ご勘弁ください。

厳しいことも言いますし、いわれたくないことも指摘します。

目上の方にもどぎついことを言います。

「嫌なヤツだ。」と思う方も多いことだと思います。

しかし、それも仕方のないこと・・・。

相談者が望むこと(楽したい)よりも、

相談者の将来のタメになるであろうことを

お話しする、または傾聴する・・・。

それが私にできる唯一の支援です。

自分の生徒にしていることと変わりません。



相談に来られる皆さん。自然の流れに身を任せてみるのも、悪くはないですよ!

私なんか、流れ流され今の状態ですからね。

それでも生きてますよ!!









2013年6月22日土曜日

ウチのセンセーたち・・・。



凛晴学院の先生方は、ベテランぞろいです。

離職率が極端に低いので、自然とベテラン組織になってしまった・・・。

全員が教育職経験者ですが、教員以外の職業も経験しています。

いわゆる、「シャバの空気」が分かる方々です。

当然、社会経験上の知識や人脈も多いです。

世間離れしているような人はいませんね。




話違うけど、先生方、ちゃんと事務関係の書類提出してくださいね!

「あ、あれ書くの忘れちゃった!ハハハ・・・。」

「私、ハンコ押してないや!フヘヘヘ・・・。」

そんな会話が聞こえてきました。

ゆるいなぁ~・・・(^_^;)

コレも社会経験の賜物なのか???(-_-;)



2013年6月19日水曜日

ウチの高校3年生



高校3年生・・・。進路に悩む時期でもあります。

先日、2年生と3年生向けに「進学・就職ガイダンス」を実施しました。

厳しいお話もちらほら・・・。

身にしみた生徒も多かったことでしょう。



凛晴学院では、大学受験に挑む生徒には、授業時間外も個別で

受験対策をしています。オプション料金なんか取りませんよ!


教室で黙々と取り組む生徒もいれば、

職員室で悶絶しながら問題集に立ち向かう生徒もいます。

傍らには少々厳しい顔つきの先生・・・。

「一に勉強!二に勉強!!」

まあ、それも仕方ないですね。

過去には泣きながら勉強していた生徒も少なからずいました。

先生が怖いから? できない自分が情けないから? 勉強がしんどいから?

私が厳しいことを言って泣かしたことも多い気がしますが・・・。

それでもみんな、よくがんばったなぁ・・・。

強くなったものです。



必死になって勉強するのも大切な経験です。

それを乗り越えれば、もっと自分を好きになれる!

自信もみなぎってくる!!



受験勉強が辛いからといって、途中で投げ出すことは厳禁です。

凛晴学院は、過去の挫折からの復活を遂げる場でもあります。

ですから、挫折禁止です。



まあ、受験指導の先生の前で泣き言など言える雰囲気ではないですがね・・・。

普段はとても心優しく、雰囲気も穏やかな先生たちですが、

やるべきときは勢いありますからね~!


やたらとメリハリの利いている凛晴学院です。







2013年6月17日月曜日

父の日


深夜のスーパーでゲットした弁当、よく見ると

「お父さんありがとう」シールが貼ってあります。

いつもながら、国民的イベントをスーパーで認識する私・・・。


おとうさんではありませんが、なんとなく手にとってしまったので

陳列ケースに戻すのも寂しいし、ついついご購入・・・。




世のお父さんたちは、コレで日ごろの苦労を家族にねぎらってもらうのだろうか・・・。

「彩り賑わいうなぎ御膳」・・・。

時間も経過してすっかり硬くなってしまった御膳・・・。

彩りも賑わいもない深夜2時過ぎのスーパーに、

ひっそりと陳列されていた御膳・・・。

なんとなく寂しそうな御膳・・・。

世のお父さんたちの疲れた背中を見ているようで、

つい手を差し伸べてしまった・・・。

値段設定も少々高めの698円だったのに、

消費期限が近くなって230円にプライスダウン・・・。

ついでに買ったから揚げも186円から60円に大幅プライスダウン!!

だからといって、世のお父さんたちの価値がダウンしたわけではありません。

お父さんたちにダウンは許されません!



不況も長引いていますが、世の中を牽引しているのは

間違いなく日本のお父さんたちです!

妻に怖い顔をされても、娘に煙たがられても、

お父さんたちは決してくじけません。

プライスもプライドもダウンなどしません!

家族のタメに、日本のタメに、世の中の幸せのタメに、

毎日がんばって働いているのです!!


大変だなぁ・・・。お父さん・・・。


生徒諸君。君たちが学べるのは、お父さんたちががんばっているからですよ!

その頑張りを無駄にしないよう、しっかり学ぶべきです。

真面目に学ぶべきです。

あまりに不真面目な場合は、

お父さんに代わって私が叱ります。

厳しさを思い知るがいい!!





2013年6月7日金曜日

実験?


理科の実験のついでなのか、ついでが本当の目的なのか・・・。

今日も何だかいいにおいがしていたので台所を覗いてみると・・・。




確かにおいしそうですね! でも、以前も似たようなの作っていたような・・・。

この手のスイーツ、というか、駄菓子(?)が好きなのか???

んで、あまった材料でこんなのも作っていました↓




飴・・・。


先生も生徒も、バリバリムシャムシャ・・・。



学校全体に甘ったるい香りが漂う一日でした!


誰か、他のお菓子作り・・・、じゃなくて、

楽しい実験をウチの子たちに教えてあげてください!




2013年6月6日木曜日

雰囲気


たまに、一問一答みたいなお問い合わせをいただくことがあります。

たとえば・・・。



問:「凛晴学院はどんな生徒がいますか?」

答:「一言では言い表せませんが、前向きに学ぶ生徒がおおいです。」


問:「校則は厳しいですか?」

答:「校則そのものはありません。」


問:「留年とかありますか?」

答:「やるべきことをやらなければ留年もありえます。」


問:「どんな先生がいますか?」

答:「全教員が正規教育施設での指導経験があり、社会経験も豊富です。」


問:「卒業後に進学できますか?」

答:「もちろんできます。多くの卒業生が大学へ進みます。」


問:「運動会や文化祭はありますか?」

答:「今現在は実施しておりませんが、生徒の要望と企画力によっては実施されます。」





と、まあ、こんなやり取りのメールがたまにあります。

どんなメールに対しても、真摯に返答しております。

営業トーク抜きが基本なので、こちらが答えにくい質問にも

実情を書いて送信するので、少々事務的な感じになってしまうこともあります。


今日は、多く質問を受けることをブログで返答してみますね・・・。



「凛晴学院はどんな雰囲気ですか?」とか、「どんな生徒がいますか?」

という質問が多いので、ここでお話します。



雰囲気ですが、本当に言い表すことが難しいです・・・。

全体的に「何だかホンワカしてる・・・。」というところでしょうか?

ビシビシ厳しく指導しているわけではないですし、

先生方の雰囲気も約1名以外(!?)は基本的にホンワカさんです(*^-^*)

まあ、ビシビシ厳しく指導しなければならないような生徒がいないので、

そんな雰囲気なのでしょう(^_^)


校則もありません。と、いうか、今のところ必要がないのです。



生徒は、「よく遊びよく働き、よく学ぶ」ような生徒が多いです。

騒がしい元気の良すぎる男子生徒も数名いますが、毎日元気に登校して

学ぶべきことはしっかりと学んでいます。女子は穏やかな生徒が多いですね。

不登校経験があったり、高校中退経験がある生徒も多いですが、

「ちゃんと学びたい。楽しく学園生活を送りたい。将来につなげたい。」

という希望をもった生徒がほとんどなので、しっかり登校し勉学に励んでいます。

遅刻常習者も何人かいますが・・・(^_^;




凛晴学院を選ぶ理由は人それぞれです。

しかし、凛晴学院の生徒に共通していえることは、

「真面目に楽しく学んで高校を卒業したい。」

という思いではないでしょうか?どの生徒も根が真面目だと思います。

逆に、「ダラダラ過ごして卒業さえできればどうでもいい。」

という気持ちでは続かないといえます。



校風や雰囲気は、生徒たちが作り上げていくものですが、

凛晴学院は伝統的に「楽しみながら通い、学ぶ場」という認識が

生徒の心の中にできているようです。


少しは凛晴学院の雰囲気や生徒層がお分かりになりましたか?

まあ、何を言っても「百聞は一見にしかず」だろうと思いますので、

思い立ったら見学に来てくださいね(^O^)/~~~