凛晴バナー

2014年4月22日火曜日

授業も本格化

教科書販売も終了し、授業も本格化・・・。

でも、もうすぐ黄金週間なのであります。

なんだかペースが崩れるね・・・。



放課後の教室が何やらにぎやかだと思ったら、

生徒たちと先生たちが楽しげにボードゲームをしていました。

まあ、よくある光景ですが、いつ見てもホッとするシーンです。

生徒と先生の仲が良いのも素敵ですが、

何より生徒の表情が豊かで素晴らしいです。

新入生の表情も徐々に和らいでくるでしょう。



明日も元気に登校してきてくれたらうれしいです!



2014年4月16日水曜日

ガイダンスとお花見




今週は、新年度のガイダンスをクラスごとに実施中です。

まあ、いろいろと説明や諸注意が多いので

若干眠くなる・・・。



ガイダンスのあと、みんなでおにぎりを作って、

それを持って近くの公園にお花見に行きました!

桜がきれいに咲いておりますね。






桜を眺めたり、歓談したり、

それぞれ思い思いに過ごしました。






これも立派な授業です。

まだまだ慣れない新入生の皆さんも多いですが、

少しずつなじんでいくことでしょう。

ゆっくりと新しい環境に慣れていきましょう。





2014年4月14日月曜日

本日のお土産




卒業生のCちゃん、金沢に行ってきたそうで、

わざわざお土産を届けに寄ってくれました。

ありがたいねぇ~・・・。

ウチの卒業生は、気が利くね~・・・。








まあ!きれいな包みだわね!

さて、中身はどんなのかしら??








あら、なんだかキャラメルみたいだわね。

でも、食感は「らくがん」のような感じ。

シナモンとアーモンドのいい香りが

鼻の孔まで吹き抜けます。

(ヘンな例えだな・・・。)

金沢って、なんだか先進的だわね!



あ、朝も生徒のお母さんに

羊羹いただいちゃいました!

もう食べちゃった・・・。

みなさん、いつもお気遣いありがとうございます!!



入学式と始業式・・・と、新入生募集について




入学式も無事に終わり、新しい仲間も増え、

平成26年度が始まりました。

始業式で生徒がそろうと、結構圧巻されます。

「女子高か?」と思うほど、女子が多い・・・。

新入生も全員女子!!

おしとやかでもあり、華やかでもあります。




*4月25日(金)までは新入生を募集します。

もう定員に達しそうなので、


入学希望の方はお早めに!





長岡凛晴学院は、まじめに学びたいと考える

生徒たちが集まっている学び舎です。

「おもしろマジメ」と言った雰囲気でしょうか。

生徒たちは穏やかな雰囲気の人が多いです。

先生たちは、ちょっと平均年齢高めです・・・。




広域通信制高校の履修システムを導入していますが、

しっかり学べる通学制・単位制の学校だと

思っていただけると良いかと思います。

学校教育法上の正規教育機関なので

安心して学ぶことができます。

卒業時には、凛晴学院の修了証と

科学技術学園高校の卒業証書が授与されます。



新潟県では唯一の技能教育施設で、

高等学校の正規授業を受けられる教育機関です。

卒業後は、ほとんどの生徒が大学へ進学します。




不登校だったり、他の高校から転校してきた生徒も

凛晴学院では楽しく学び、

なりたい自分になるために日々努力しています。





山間部の分校のような、とても小さな学校ですが、

その分職員たちが生徒の心情に細やかに対応しています。

ブログを読んでいただければわかるかと思いますが、

卒業生たちもそれぞれの専門分野で活躍しています。




有意義な高校生活を楽しく真面目に送りたいと思っている

中学生や、転校希望の高校生の皆さん。

保護者の皆様、学校の先生方・・・。

いつでも凛晴学院へ見学に来てください!





2014年4月7日月曜日

今日の出来事




ブログを更新しないと「具合でも悪いのか?」と

連絡が来ますので、読者の皆様に心配をかけないためにも

ちゃんと定期的に更新すべきですね…。



新年度も始まり、超苦手な事務仕事に黙々と

取り組んでおります。

その合間を縫って、バイクと車の整備も・・・。

いや、バイクと車の整備の合間に事務仕事かも…。

ダメな社会人の見本です。



新入生の制服採寸があったり、

授業案作りをしたり、

教科書予習したり、

いろんな業者さんが来たり・・・。


いろいろ対処していると、

いつの間にか外が暗くなります。



そんな中、卒業生のK君が来校。

某国公立大学新入生の彼は、

コンパスやら鳥の羽やら

大学で使う楽しい(?)道具をたくさん

見せびらかしてくれました。

うらやましい。

製図に使うのね・・・。

私もそれほしい・・・。多分使わないけど・・・。



私が疲れて見えたのか、K君が唐突に

「肩、もみましょうか?」

というものだから、お言葉に甘えて

肩もみしてもらいました。

自分の教え子が肩をもんでくれるなんて、

なんだかやけに感激してしまいました。

素敵な青年に育ったKの手から、

ことばにならない何かが伝わってくる気がしました。



一生懸命Kと接してきたことが、

こんなにうれしいことで返ってくるとは・・・。

本当にありがたいことです。


身も心も軽やかに感じる、穏やかな春の日でした…。